カズマの日記

映画の感想と雑談

映画

コマンドー

第87回目はコマンドーです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1985年のアメリカ映画です。 主演のアーノルド・シュワルツェネッガーが正義のヒーローとして認められた第1作目だと思います。 この映画はサスペンスからアクションへと展開が凝って…

ゴジラ(1984年版)

第86回目はゴジラ(1984年版)です。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 小学生の頃、私はゴジラが好きではあったのですが、実はゴジラの映画は好きではなかったのです。 私が持っていたゴジラの白黒写真集にはとても恐ろしく迫力のある怪獣として写…

シザーハンズ

第84回目はシザーハンズです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1990年のアメリカ映画です。 私は子どもの頃は小遣いの関係もあって、映画館には行かず、ひたすらテレビ放送を待っている状態だった。 そういうこともあって、私は新作映画のあらす…

ゴースト/ニューヨークの幻

第83回目はゴースト/ニューヨークの幻です。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1990年のアメリカ映画です。 新年を迎えて、さて何から観るべきか悩むことろでしたが、ゴーストにしました。 1本目から外れを引いちゃうと、今後の鑑賞意欲に悪影響を…

第1回カズミック映画賞

年が明けて随分経ちましたけど、明けましておめでとうございます。 昨年は100本近く映画を観ましたが、流石に少し飽きてしまいました。 今までに見過ごしてきた映画を可能な限り観てしまおうと思い張り切って来ましたが、ついに疲れてしまいました。 映画を…

シャイニング

第79回目はシャイニングです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1980年のアメリカのホラー映画です。 子供の頃に一度観たことがあります。 おそらく途中から観たので、全然話を理解していませんでした。 私の印象では小説家のジャックがスラン…

グリーンブック

第78回目はグリーンブックです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2018年の実話を元にしたアメリカ映画です。 タイトルのグリーンブックとは黒人が宿泊できるホテルをまとめた旅行ガイドブックです。 舞台は1962年のアメリカで、まだまだ黒人差別…

300〈スリーハンドレッド〉

第77回目は300〈スリーハンドレッド〉です。 出典amazon.co.jp 以降ネタバレ注意です。 2007年のアメリカ映画です。 紀元前480年ごろのペルシア戦争におけるテルモピュライの戦いを舞台にした歴史に基づく映画。 ただし史実とは随分と異なる。 スパルタ王レ…

ミスト

第76回目はミストです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2007年のスティーブン・キング原作のアメリカ映画です。 ホラーというよりはSFパニック映画という感じです。 ストーリーはオーソドックスで古典的ですが、なかなか見所があります。 ある…

第75回目は累です。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2018年の邦画です。 予告などのヴィジュアルから、私はホラー映画だと思っていました。 累(かさね)というタイトルの文字にも、おどろおどろしい不気味さを感じていました。 しかし、あとで累…

ターミネーター2

第73回目はターミネーター2です。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1991年のアメリカ映画です。 私はもう何度も観ていますが、基本初めて観たときの感想を書きたいと思います。 一作目から10年後という設定です。 人類を絶滅させようとする未来の…

ターミネーター

第72回目はターミネーターです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1984年のアメリカ映画です。 監督ジェイムズ・キャメロンとターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーを一躍スターダムに押し上げたことで有名です。 製作当時は低予算…

カメラを止めるな!

第71回目はカメラを止めるな!です。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2017年の日本映画です。 当時はかなり話題になりました。 300万円の低予算で、大ヒットを飛ばしたことで有名です。 ブログを書くにあたって、極力ネタバレしないようにつと…

パッセンジャー

第70回目はパッセンジャーです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2016年のアメリカ映画です。 5000人を乗せた宇宙移民船アヴァロン号は隕石群の中を通過する。 大概はバリアで隕石を弾き飛ばしてしまうようなのだが、運悪く事故を引き起こしてし…

グラディエーター

第68回目はグラディエーターです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2000年のアメリカ映画です。 ローマ帝国の剣闘士の物語。 ラッセル・クロウ扮するマキシマス将軍は当時のローマ皇帝アウレリアス帝に、後継者にと指名されますが、返答を引き延…

タイタンの戦い

第67回目はタイタンの戦いです。 出典Amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1981年のアメリカ映画です。 ギリシャ神話におけるペルセウスの物語の映像化です。 幼い頃の私にとって神話と言えばギリシャ神話でした。 できれば最初から最後まで映画化して欲…

ダンス・ウィズ・ウルブズ

第66回目はダンス・ウィズ・ウルブズです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1990年のアメリカ映画です。 舞台は1863年の南北戦争中のアメリカです。 ケビン・コスナー扮するジョン・ダンバーは北軍の中尉だった。 戦闘の功績で赴任地を選択でき…

ヒート

第65回目はヒートです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1995年のアメリカ映画です。 アル・パチーノとロバート・デ・ニーロという二大スターの対決です。 なんか2人はライバルというイメージがありませんか? 私は2人の映画をあまり観たことは…

アラビアのロレンス

第64回目はアラビアのロレンスです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1962年のイギリス映画です。 歴史上の人物で尊敬するのは誰かと聞かれれば、私はトーマス・エドワード・ロレンス、すなわちアラビアのロレンスと答えます。 第一次世界大戦中…

ワイアット・アープ

第63回目はワイアット・アープです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1994年のアメリカウエスタン映画です。 ワイアット・アープは実在の保安官で、ほかにも「OK牧場の決闘」や「トゥームストーン」など多数の映画の題材になっています。 と、言…

ステルス

第62回目はステルスです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2005年のアメリカ映画です。 舞台は近未来、最新鋭ステルス戦闘機のパイロットに選ばれたベン、カーラ、ヘンリーと人工知能搭載無人戦闘機エディの物語。 この映画はただただ戦闘機がカ…

ルパン三世 カリオストロの城

第61回目はルパン三世カリオストロの城です。 出典amazon.co.jp *ネタバレ注意です 1979年のアニメ映画です。 今のところ、私が思うルパン三世の中で1番面白い作品です。 この映画以降のルパン像に深く影響を与えていることから、製作陣や原作者にも評価さ…

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

第59回目はキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2002年のアメリカ映画です。 フランク・W・アバグネイル・Jrの自伝による実話映画です。 アバグネイル(レオナルド・ディカプリオ)は天才詐欺師で、アメリカ…

コナン・ザ・グレート

第58回目はコナン・ザ・グレートです。 出典eiga.com *以降ネタバレ注意です。 1982年のアメリカ映画です。 アーノルド・シュワルツェネッガーが主演です。 筋骨隆々ムキムキマッチョが暴れる剣と魔法の冒険ファンタジーです。 ストーリーは主人公コナンが…

ナイト・ミュージアム

第57回目はナイト・ミュージアムです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です 2006年のアメリカ映画です。 主人公ラリーは仕事を長続き出来ない男で、失職中だった。 離婚した元妻の元で暮らす息子のニックに良いところを見せようと、就職したところは自…

スペースバンパイア

第56回目はスペースバンパイアです。 amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1985年のイギリス映画です。 内容はタイトルの通り、宇宙吸血鬼が地球にやって来るというSFホラーです。 宇宙からはいろんな宇宙人がやって来ますが、スペースバンパイアは独特な…

シンドバッド7回目の航海

第55回目はシンドバッド7回目の航海です。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 1958年のアメリカ映画です。 厳密にはシンバッドなんだけれど、日本人に浸透しているシンドバッドで表記されているようだ。 私は怪物と戦ったり、財宝を探したりする冒…

パンズ・ラビリンス

第54回目はパンズ・ラビリンスです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2006年のメキシコ・スペイン・アメリカの合作映画です。 私はこの映画を観る前、なんだか薄気味悪くて嫌だなと思っていました。 ダークファンタジーとジャンル分けされていた…

ゼブラーマン

第53回目はゼブラーマンです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2004年の日本映画です。 奇しくも前回紹介したデビルマンと同年の公開であり、表と裏、陰と陽、不動明と飛鳥了のような存在である。 鳴かず飛ばずのデビルマンに対して、ゼブラーマ…

デビルマン

第52回目はデビルマンです。 出典amazon.co.jp *以降ネタバレ注意です。 2004年の日本映画。 私は劇場公開当時から、デビルマンを観たい観たいと思い続けていた。 しかし、観るに至らなかったのには訳がある。 それはデビルマンの評価が邦画史上最低だった…